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by redzinger
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難聴とモーツァルト

crockettさんのブログで知りました。

『モーツァルトを聴けば病気にならない』
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モーツァルトの曲が11曲入ったCD(68分)付きのCDブックで、この価格ならまあまあかな?と思います。「病気を治す」のではなく、「病気にならない」。つまり予防効果があるということですね。



ただし、本の冒頭に「突発性難聴がモーツァルトを聴いたら治った」というエピソードが出てくるので、治癒効果にも期待してしまうのが人情です。
収録された11曲は
「A.脳神経系疾患の予防のために」
「B.血液循環系疾患の予防のために」
「C.免疫系疾患予防のために」
という3つのカテゴリーに分かれています。

難聴に関連した部分だけ抜き出すと、
高周波のモーツァルトの音楽は、内耳のうずまき管にあるコルチ器官を活性化するとともに、耳の血液循環やリンパの流れを改善するので、聴力低下や耳鳴りの予防・改善に役立つと言えます。


「ホントですか~?」という感じですが、大雑把にまとめてしまうと「モーツァルトの楽曲は副交感神経を活発にし、自律神経を整える効果が高い」ということでしょうか。一日に30~40分、ヘッドフォンで集中して聴く。これを3~4週間継続すると効果が実感できるそうですが、「予防のために」という主旨からすれば、とにかく毎日聴くに越したことはない…。とりあえず副作用はありませんからね☆




ここ一週間ほど、寝る前にこのCDを聴いています。そして、2曲目くらいでコトンと寝てしまいますんで、リラックス効果は抜群。クラシック愛好家だと、曲目の選択とか、演奏家の好みとか、いろいろ気になってしまうんでしょうが、私は門外漢なので、その点は心配なし。ただし、なんていうんでしょうか、最初のうちは「二流ホテルのロビーラウンジにいる」気分でした~(笑)。

調べてみると「モーツァルトで○○が治る」「癒しのモーツァルト」みたいなCDはたくさん出ていますが、古い録音を適当に集めてブチ上げた企画商品っぽいものもあるみたい。日本の音楽療法はどうもイメージ先行、商売先行で、出遅れてると思います。とはいえ、このCDブックもどれくらい効果があるのか、結局は聴いた本人の感覚でしかわからないわけですが。

数日前から風邪をひき、ただいま鼻水ズルズル状態なので、予定していた耳鼻科の診察&鼓膜の処置が延び延びになっています。次の診察で聴力検査を受けるので、そのときの結果をまたご報告したいと思いま~す。難聴にも効くか、天才モーツァルト!(^-^)
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by redzinger | 2006-03-20 23:17