ご訪問ありがとうございます♪ 今年は風水+水泳ネタ中心にブログを書こうと思っています。よろしくお付き合いください♪


by redzinger
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カテゴリ:☆artists date( 22 )

見るべし!な映画

数日前のことですが、「硫黄島からの手紙」観てきました。

クリント・イーストウッドの映画は、いつも内省的ですが、
この映画は、爆撃や自決で、これでもかこれでもか!と
人々が戦死していく様子をリアルに描きながら、
なお、内省的な方向へ、観客の心の内側へ、
鋭く深く、何かを突きつけてきます。
「日本軍玉砕」っていう結末を知っているのに、
グイグイと引っ張り込まれ…

そして、根元的な問いに、立ち向かうことになります。
「なんで戦争なんかするんだよ!」

硫黄島のシーンは、ほとんどセピア一色の抑えたトーン。
そして、最初の空爆で、初めて赤い炎、火柱が立ちます。
爆弾が炸裂するとき、その炎の色だけが、ひどく現実的に描かれる。
それがすごく衝撃的でした。

ケン・ワタナベはもちろんですが、二宮和也くんが抜群に巧い。
個人的には、アカデミー賞もらってもエエんでないか?ぐらいの演技。

そして、他の俳優さんたちも!
なんだよ~、日本の俳優って、スゴイんじゃないか~、
なんで日本映画やドラマだと、この素晴らしさが出ないんだよ~!
バロン西を演じた伊原剛志、この人には惚れたかも、です。

続きはコチラで…
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by redzinger | 2007-01-25 23:25 | ☆artists date

火事だ、カポーティーだ

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美容院の帰りに、日比谷シャンテシネへ。
まだ『冷血』は読み終わってないけど、「カポーティー」見なくちゃ!ロードショー終わっちゃうよ!(^^;)

ところが、シャンテ付近に消防車数台、パトカーも。警官と消防隊がわらわらいる。
非常線も張られています。

…え?まさか映画館で火事?

と思ったら、火事だったのはシャンテシネ向かいの、コンビニの裏の雑居ビルで、
それもボヤ程度だったとのこと。いや~、大惨事でなくて良かった良かった。

映画「カポーティー」は、精神的に元気な時に見に行くように…
と皆さんがおっしゃる通り、重いテーマの映画で、いろいろ考えさせられました。

☆続きはコチラ、ネタバレあり☆
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by redzinger | 2006-11-22 21:24 | ☆artists date

至上の愛…?

bunkamura ル・シネマでキム・ギドク監督の『弓』を観てきました。

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ちょっと特異な愛の形を描いてます。どう見ても「お祖父さんと孫」という年齢のカップル。しかも、少女は自由意志なく、爺さんに囲われてるような状況。「この映画は大人の寓話」と解説されたりしているけれど、うーん、寓話ですむのか、この設定。寓話だとしても、単に男にとって都合の良い寓話じゃないのか…?という気がしないでもなし。爺さん、ハッキリ言うと浅ましいです。とはいえ、人間の浅ましさを抽出したようでいて、なお目が離せない映像ではありました。

タイトルにもなっている「弓」の使われ方が、映像としても隠喩としても美しい。うん、愛は守り、愛は奪い、愛は攻め、愛は受け入れるんだよなぁ…と思うものの、やっぱり何か引っかかるわー。特にラスト。「これでいいの~?これが至上の愛~?」と、頭の中は疑問符だらけ。

源氏物語で言えば、紫の上の境遇を連想させます。男にとって、幼少から手塩にかけて育てた少女と、最後に結ばれる…ってのは、ある種の理想なのかもしれないけど、女性にとってどうなんだか? 他に頼るべき人もいない境遇で、ずっと父親のように慕っていた相手が、ある日、一方的に夫になるのって…。

難しい役どころのヒロインを演じた、ハン・ヨルム。何度も何度も頭から振り払おうとしたんだけど、どーーしても私にはサトエリに見えてしまうのでした。。。。
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by redzinger | 2006-09-26 23:56 | ☆artists date
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「キンキー・ブーツ KinkyBoots」観て参りました。
日比谷シャンテシネ、平日初回にも関わらず満席。

いや~、もう、なんと言いますか、私のストレート・ゾーンど真ん中の映画ですた。
ひっさしぶりにイギリス流職人芸というか、(職人ゲイ?)を堪能。

ちょっとしたサクセス・ストーリーなんだけど、決して大げさではなく。
ドラッグ・クイーン・ショーがふんだんに楽しめて、
それでいて硬派な人間ドラマの部分もきっちり押さえてあり、
予想していた展開にも関わらず、最後はめっちゃ盛り上がる。
見終わった後は、元気になれる。
んで、サウンド・トラック欲すぃ~☆


ドラッグ・クイーン、ローラを演じたキテレツ…じゃない、キウェテル・イジョフォー
(永遠に覚えられそうもないお名前(^^ゞ)
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いや~、スゴイです、ブッ飛びました。クセになりそうです。下品で悪趣味、もしくはピエロ的になりがちなキンキーな世界を、骨太でありつつも美しく体現しております。

ネタバレになるので詳しく書きませんが、
ラスト近くのキャットウォーク・ショーは圧巻!
「来るぞ、来るぞ…」とわかっていても、興奮が抑えきれない。
そして…

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!  

しかし、彼女がここまで映えるのは、もう1人の主役、
チャーリー“What can I do?”ボーイ、ジョエル・エドガートン
不器用かつ優柔不断ぶりが、あまりにもハマっているからかも?

そして靴フェチにはたまらないシーン満載でーす♪
靴がいかに人をセクシーに見せるか。
靴そのものがいかにセクシーか。むふふ。

日頃、スニーカーやベタ靴を愛用、「履きやすい」ことが最優先の私ですが、
丈夫なキンキー・ブーツ、それも真っ赤なエナメルのニーハイ・ブーツ、
はいてみたくなったもんね~~♪ムチ入れてさー。
だって女はみんな靴フェチ、バッグフェチですわよね?(って違う?(^^ゞ)


ちみなにこの映画、実話に基づいているそうです。
イギリスって国はホント面白い…。
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by redzinger | 2006-09-05 23:38 | ☆artists date
こちら「トビアスと大天使ラファエル」(ゴヤ 1788年頃)の絵柄マグネットです
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神々しい感じが、なかなかよろしくてよ。



上野公園に来たら、ランチは謝朋殿 粥餐庁(しゃほうでん かゆさんちん)でキマリですっ!ひとりランチにはもってこいのお店。何しろカウンターしかありませんから。
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豚角煮と青菜のお粥。お粥は玄米にしてみました。「サンチンまんじゅう」「ウーロン茶」もつけて1000円なり~。タレは黒酢をたっぷり、これまた中華な味わいです。


都内に借りていた、猫の額というか、肉球ほどのスペースを、本日をもって解約、引き払ってきました。

いや~、長い間、ありがとう。しばらく仕事は自宅オンリー。ガブ王子とも格闘する遊べる時間が増えそうです(^^;)
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by redzinger | 2006-06-13 23:15 | ☆artists date
朝からドヨヨ~ンとした天気。
昨日のW杯、日本のボロ負け試合で、気分もドヨヨ~ン(T_T)

てなわけで、気分転換にアーテイスト・デート。
東京都美術館で開催中のプラド美術館展へ行ってきました。

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~7/2まで会期延長になったほど、かなりの混雑ぶりと聞いていましたが、今日はそうでもなかったです。少なくても、北斎展よりは空いてましたがな~(笑) 今回は500円で音声ガイドを借りてみました。ひとりで鑑賞するときは、コレ、なかなか良いですね。他人のお喋りも気にならず、絵に集中できる感じです。BGMまでついてるのよ~(^^;)

個人的に気に入ったのは、ゴヤの「トビアスと大天使ラファエル」
ドリーン・バーチューの本を読み、瞑想CDも活用している身としては、「おっ?大天使だ、ラファエルだー!」とニマニマしてしまうのでした。


せっかくなので、上野の森をウロウロ
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最初、「人が倒れてるのに、なんでみんな黙って見てるんだ?すぐそこに交番があるのに、お巡りさんはナニやってんだ?」と思いました。近づくと、パフォーマンス中。上野公園に来ると、必ずこういうパフォーマーに遭遇するんで、慣れてるつもりでしたが、これはド迫力。次にどう動くのか予測がつきません。本人もさることながら、周りの反応が面白い~。子供たちは本気で驚いてるしね。

上野公園、昔と変わってないようでいて、少しずつ変わっている。それでも、いつ行っても昭和チックな安心感があります。上野名物ホームレスも健在だし…。

この次は動物園でものぞいてみようかしらん。。。
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by redzinger | 2006-06-13 22:48 | ☆artists date
銀座に出たついでに、ハウス・オブ・シセイドウへ行ってきました。
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ちょうど「都市に生きるアール・デコ 銀座・上海」という企画展示を開催中でした。上海から持ってきたアンティークの数々に目を奪われました。資生堂の歴史も面白かった。デザインセンスの良さは昔からですね。

資生堂ギャラリーでは同じく「都市に生きるアール・デコ」と題して、稲葉なおと氏の写真展が開催されているが…こっちには行きませんでした。

稲葉なおと氏は、B’Zの稲葉さんの従兄弟なんですが、顔はちょっと似てるか…って、そういう話じゃなくて、写真です写真。

うーん、なんと言いますか、この人の文章に、ちょこっと写真がくっついている分には良いんですが、「写真だけ」だと、ちとツライか。好みだろうけど。

ハウス・オブ・シセイドウの2階のライブラリーは、ゆっくり出来ますよ~。面白そうな書籍がたくさんあって、閲覧自由。トイレもきれいです(^^;)

それにしても資生堂の美白の歴史はスゴイ。昔の話とはいえ「過酸化水素化粧水」なんて、まんまのネーミングでマジメに売ってたんだから。そりゃ脱色作用はあるでしょうが。こういう歴史を知ると、あまりの素晴らしさに 脱毛 脱帽。とてもじゃありませんが資生堂の化粧品は使えませぬわ…と、ビビってしまうzingerでした。
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by redzinger | 2006-05-20 23:59 | ☆artists date

アンディ・ラウ3連発

GW後半5連休~、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私はすでに仕事が始まっています。とほほ。

とはいえ、ここ数日はDVD三昧。
「いつかまとめて観よう」と思っていた「インファナル・アフェア」シリーズを堪能(レビューはコチラにアップ)、アンディ・ラウ熱が勃発し、「ダンス・オブ・ドリーム」(2001年 劇場未公開)も借りてきました。アンディ様3連発。一応、「インファナル・アフェアのキャスト」つながりで。

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ダンスに詳しい人が見たら、いろいろアラがあるんでしょうが、ハツラツと動くアンディ・ラウを見ているだけで幸せになれます。男の魅力は40代に花開く!というミドルエイジフェチ持ちの 持論のアテクシ。アンディのストイックな雰囲気にクラクラ…と。20代の頃は何の努力もせず天性のモノで勝負できるけど、40代になったら日頃の節制と鍛錬、厳しいプロ意識なくしては、あのような機敏な肉体は維持できるわけもなく。体脂肪ヒトケタだよね~、どう見ても(*^^*) という自分の魅力を知り尽くしているアンディなので、もう、これでもかこれでもかと、ナイスバディを見せる見せる。ダンスシーンは代役とか使ったのかなぁ、わかんないけど。

しかしですね…

この映画の個人的な最大の見どころは…

アンディ・ラウがレスリー・チャンの物マネ&歌マネしてるところね!

レスリーの最後のワールド・ツアーとになった「情熱コンサート」で彼が見せた、ロングヘアに巻きスカートの女学生ルック(なのか?(^^ゞ)、あれとほぼ同じ格好、無精髭までソックリに似せたアンディが、大ヒット曲「風継続吹」(山口百恵「さよならの向こう側」のカバー)を歌い上げるシーン。スカートをめくってチラっと脚を見せたり。「そ、そこまでやるか…」と思うほど濃ゆ~い仕上がりですが、アンディがだんだんレスリーに見えてきてしまい、またもやクラクラ…っと(笑)。

共演のアニタ・ムイもこれ見てニコニコ笑ってるし、レスリー本人もこの歌マネを大絶賛したそうですが、レスリーもアニタ姐さんもいなくなってしまった現在、なぜか心にしみいるシーンでもあります。

思えば…初めてアンディ・ラウにクラクラ…っときたのは、不朽の名作『欲望の翼』警官役。あの制服姿がいまだに忘れられません。ちょっと古い映画ですが、制服フェチ必見です。


さて『ダンス・オブ・ドリーム』ですが、こちらはアンディ・ラウ好き、香港映画好きな人にのみ、オススメいたします (;^_^A
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by redzinger | 2006-05-05 16:11 | ☆artists date

発汗フルスロットル

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岩盤浴ヨガ、2回目です。

昼前に電話して、午後早めのレッスンの予約ができちゃうくらい、定員に余裕があるのが嬉しいです。今日も発汗、発汗、デトックス!の連続で、「もしや服着たまま泳いだの?」状態です。1リットルの水をグイグイ、プハー。ヨガのポーズは5つほどでしたが、先生の指導が優秀なせいか、気持ちよ~く楽しめました。やっぱり教え方って大事ですね~。

レッスンの最後には「岩盤浴タイム」。寝っ転がって死体のポーズで岩盤浴。たかだか5分くらいなのに、トロトロ、トロトロ…と大汗流しながら、眠りこけてしまいました。
暑いけど、ギ、ギモヂエエ~♪( ̄▽ ̄*)

しっかし、ロッカールームもかなり暑いのよね…。着替えるのに30分かけても汗がひかない。何もかも流れ落ちた顔は真っ赤っか…。髪ボサボサ…。とりあえず外へ出て、デパートのトイレでメイク直ししましたが、今日みたいに肌寒い日はともかく、これ夏になったらどーなるんだろうなぁ(^^;) アッパッパー(死語?)でも着てくるしかないか。
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by redzinger | 2006-05-02 22:48 | ☆artists date
横浜美術館イサムノグチ展を見てきました。

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GWの中日でしたが、人が少なくてゆっくりできました。横浜美術館って大きいですね~。ミュージアム・カフェも、ゆっくりできそう。美術館前の広場も木陰にベンチが並び、いや~、やっぱりハマは違う!風がね…強い、強すぎて飛ばされそうでした(笑)

藤田嗣治といい、イサム・ノグチといい、私はどうもボヘミアンな人に惹かれますです。イサムノグチの場合は、日本人の父親から強烈な拒絶にあい、母親ともども見捨てられたんですが。館内ではノグチの映像がずーっと流れていて(ノグチさん、喋りっぱなしです)、「父親は自分を完全に無視しました」と淡々と語りつつ、彫刻家として世に出るときは、それまで名乗っていた母親の姓を名乗らず、「ノグチ」姓を選んだ、というところとか、いろいろ興味がそそられます。

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代表作『真夜中の太陽』

これかなり大きいんです。周りをくるくる歩きながら、ずーっと飽きずに見てました。いちばん好きな作品かも。「ああ、この輪の中をくぐりたい!!」というアブナイ衝動にかられ(^^;) 

ノグチによれば、この真ん中の穴は「すべての始まりであり、終わりである」(←言葉通りじゃないかも)そうです。なるほど…。


マーサ・グラハムの舞踏『暗い牧場』のために作った舞台セットは、確か本邦初公開だと思いましたが、あまりよく理解できませんでした…。ただし、その舞台映像が長々とビデオで流れていたのは収穫。初めて見たよ~、あんなに長いマーサ・グラハムの映像。


その後はもちろん中華街へGO!
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今回はアーティスト・デートと吉方位・南西◎の日帰り旅を兼ねている(つもり)なので、幽竹さんにPS認定されている関帝廟にお参りしました。日帰りですが、5/1は運気6倍パワーアップ~☆

「さーて、ここまで来たら美味しいもの食べなくちゃー」。
で、この前longfordさんに教えてもらった『徳記』に行ったものの、午後の休憩タイムだったのであえなく撃沈。適当に見つけたお店で「豚角煮刀削麺」をいただきました。中華料理店はひとりだと一品しか頼めないからなー。

というわけで、久しぶりの中ブラ(“中華街ブラブラ歩き”(^^ゞ)でした。中国語(北京語?台湾語?はたまた上海語?…)が身近に聞こえて、異国気分が盛り上がり。横浜にはまた近々出かけるつもりです。『徳記』リベンジなるか!みなとみらい線って便利ね~☆
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by redzinger | 2006-05-01 21:47 | ☆artists date