ご訪問ありがとうございます♪ 今年は風水+水泳ネタ中心にブログを書こうと思っています。よろしくお付き合いください♪


by redzinger
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:☆文化系( 47 )

c0034615_1738176.jpg


五右衛門ロック@新宿コマ劇場を見てきました。

新宿コマ劇場、中へ入ったのは初めて。
スゴイ作りになってましたーーーー!

舞台が半円形に張りだしてる。
客席はそれに合わせて扇型に広がってて、
かなりの傾斜があるんだけど、それがまた迫力満点。

そして、今回の芝居はキャスト豪華です。

古田新太は当然として、江口洋介でしょー、森山未来クンでしょー、
川平慈英でしょー、松雪泰子サンでしょー、濱田マリさんでしょー!
大御所としては北大路欣也殿でしょー!

友達が良い席を取ってくれたおかけで、
それぞれ至近距離で拝見することができました。
客席の通路を歩いていく時なんて、
ほんとに数メートルの距離。

森山クン、カッコ良かったです。
ダンスが出来る人だってのは知ってたんですが、
タップダンスを披露してくれたり、大盤振る舞い。
王子の役どころがピッタリでした。

江口っちゃんは昔から好きなんですが(外見のみ(笑))
「細い目フェチ」のワタクシとしては、
森山&江口 というのは、黄金コンビであります!
たまりません、あの細い目!(^^;)


そして、もっとも感嘆したのは、やっぱり松雪泰子サン♪
いつ、どの角度から見ても非の打ち所がない美しさ。
完璧なプロポーションと、美声と美貌。
身のこなし、そしてもちろん演技力も。


松雪サン演じる「お竜」っていうのは、まあ、いうなれば
「ルパン3世」の峰不二子なわけですが (^^ゞ
そのキャラに見事にハマってるんですよね…。


北大路サンも歌ってたのには、少しビックリしましたが。
なんたって、ホワイト家族の「お父さん犬」ですから(笑)
さすが大御所、かもし出すオーラが違いました。

…ってなことに感動しているうちに、舞台は大団円を迎え、
コマのように回る「せり」が、文字通りせり上がってきて…。

豆知識:「コマ劇場」という名前は、この特殊な「せり」に由来してるそうです!


あーーーー、面白かった! 大満足♪


ところでコマ劇場、もうすぐ閉館なんだって…。・゚・(ノД`)・゚・。

知ってました? わたしゃー全然知らなかった…


豆知識:コマ劇場閉館のお知らせ


「五右衛門ロック」を見に行けたおかげで、
「新宿コマ劇場」を知らないまま死なずにすみました。


まだコマ劇の中を見たことがないアナタ!
ぜひ9月の「北島三郎特別公演」を見に行きましょう!( ̄▽ ̄;
[PR]
by redzinger | 2008-07-23 17:38 | ☆文化系

♪Dancing Queen♪

今日は忙しい1日でした。

朝…路面が乾いてきたのを確認して、ロードレーサーの練習へ。
   毎日のように乗ってるのに、その日、最初に乗るときには
   なぜか上手く乗れず、ものすごくフラフラする。
   10分くらい乗ってると、だんだん乗れるようになるんだけど…

昼過ぎ…練習から帰ってきて、軽いランチの後、
      アバゴールドのコンサートへ♪

      めっちゃ盛り上がったーーーーーーー!!
      気分は70年代よーーーーーーーー!!
      まだ生まれてなかったハズなのにーーーーーーー!!(嘘)

      赤坂サカス、初めて行きましたが、まあまあ、ずいぶん変わっちゃって。
      昔からあまり縁がない町なので、基本的にどーでもいいんですが(コラコラ (^^ゞ)
c0034615_23272217.jpg

c0034615_23272291.jpg



夕方… ♪Dancing Queen♪がエンドレスで流れる脳内。
     昨日1日泳げなかったので、閉館前1時間ほどプールで激泳。
     気持ち良かった~!

てなわけで、あ、仕事終わらせなくちゃ!( ̄▽ ̄;

明日からまた自転車トレーニングの日々が続く…予定です、死ななければ(笑)
[PR]
by redzinger | 2008-05-18 23:27 | ☆文化系

ヘドウィグ♪

4月4日、新宿FACEにて、
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(山本耕史主演)の初日を観てきました。

ワタシのヘドウィグ歴は…

映画 → 三上博史主演舞台 → 再演 
    → 山本耕史主演舞台 → 今回の再演

となるわけで、前回もブログに書いた覚えがあるんですが、
山本さんのヘドウィグは、どこまで行っても正統派のヘドウィグかな、と。


歌も抜群にうまいし、舞台の完成度も高いし、面白い…んだけど、
何かこう…食い足りない。

なんでだろう???と、ずーっと考えてました。


多分、ワタシは映画の「ヘドウィグ」を、ぞっこん愛しているので、
そのヘドウィグが持っている毒気というか、どぎつい存在感が、
山本さんからは、あまり感じられないから、じゃないかと。

☆続きはコチラ☆
[PR]
by redzinger | 2008-04-06 00:40 | ☆文化系

女王の孤独

c0034615_23141863.jpg

風邪で寝込んでいる日に観たDVD「クィーン」。
英国エリザベス女王が主人公です。

ダイアナ妃が亡くなった…!というニュースから始まります。

このショッキングな事件に対して、女王は、王室は、
どう振る舞うべきなのか…

首相になったばかりのブレアは、どう対応したのか…

といった感じで、あの混乱の一週間が描かれています。


とりあえず、よくまあ、この題材を映画に出来たよなぁ…!と。

日本の皇室も、最近けっこうゴタゴタしてますが、
絶対に映画化は無理だろうなぁ…。


印象的だったのは、
「彼女(エリザベス女王)は、
神と国民に一生仕えることを誓った人なんだ」
というセリフ。

「仕える」=「service」 なんですね…。

んでもって、日本の皇室には、
祭祀を行なうことで「神に仕える」という概念はあっても、
「国民に仕える」って概念は…ないんだろうなぁ。

このへんがヨーロッパの王室との違いですかね。


エリザベス女王が、ダイアナ妃の訃報に接しても、
公式のコメントを出さずにひきこもっていたのは、
私は一本スジが通った対応だと思うけど、
あのときの英国内の空気は、そうじゃなかったのね…。

で、王室に批判的な空気を和らげるために、
意に反して、テレビで声明を発表するとき、
女王が立ったまま…っていうのには驚きました。

そして、涙も見せず、顔色ひとつ変えなかった女王は、
尊敬に値すると思います。


主演のヘレン・ミレン、スッバラシイ女王ぶり。
もうね、まさにエリザベス女王その人。

あの「持って生まれた品格」みたいなものを
自然にかもし出してました。
[PR]
by redzinger | 2008-03-14 23:38 | ☆文化系

テツの聖地へ その4

今日は寝台特急「銀河」、ラストランの夜です。

23:00 東京発。ちょっと寂しい夜です。


さて、鉄道博物館で食べたご飯。

1階の「日本食堂」では、ハチクマライスをいただきましたーーーー!!

ミニハンバーグに、卵二つ+カレー という 簡単レシピ。
しかし、かなり高カロリーで、お腹にたまります。
味はもう、期待通りというか、予想をまったく裏切らない味です (^^;)
c0034615_22475554.jpg

このメニューは車内スタッフのための「まかない食」だったそうです。

「ハチクマ」というのは、落語に登場する「八っつぁん」「クマさん」でも作れるくらい、
とても簡単なメニュー、ということに由来するそうで…

私がスポクラに持参するマイ弁当と同じね~(笑)
これから「ハチクマ弁当」って呼ぼうっと!



さて、もうひとつ、テッパクにはTDというカフェがありまして、
こちらで食べたのがエッグドーナツ+コーヒー。

セルフサービスだし、大して期待してなかったんですが、
このドーナツは美味しかった!!(*^^*)
c0034615_2247563.jpg



と、そんなことを書きながら、夜中にドーナツ食べたくなったredzingerです☆
(食べるなよっ!!>ぢぶん (^^ゞ)
[PR]
by redzinger | 2008-03-14 22:47 | ☆文化系

テツの聖地へ その3

鉄道博物館の巻、その3 

こんな顔した特急、走ってたよな~
c0034615_21595631.jpg



展示車両の中では、当時の車内販売を再現してます。
お菓子は「ハイクラウン」(チョコレート)とか「都こんぶ」とか。
あとキャラメル、チョコフレーク、チョコボール…

ワゴンの下の段には、あの「ビニールくさいお茶」もありました。

「ぬおぉぉぉーーーっ♪ ハイクラウン、懐かすぃーーーーーー!!」

いつの間にかなくなっちゃったんだよね、ハイクラウン…。
箱だけ見つけてきたのかなぁ…
c0034615_21595880.jpg




んでもって、ねぇねぇ、これ覚えてない???(って、誰に話しかけてんだか (^^ゞ)
c0034615_220035.jpg

冷却水ーーーーーーー!!
あったよ、あったあった、れいきゃくすいーーーーーーーーっ!! (^_^;)ウルサイッツノ

確かペタンコな紙コップ… そうです、検○の時に使うのみたいな(笑)

そういうちっさな紙コップに、この「冷却水」をチョロチョロ~~っと入れて、
こぼさないように注意しながら、チビチビ…っと飲んだのよねぇ。

あの頃はペットボトルなんかなかったからさ~

もちろん、当時の私は幼児だったので (^^ゞ 
この紙コップを指で上手に支えて、水をこぼさずに飲むのが、
すごく大変だった記憶があります。

でもほら、当時は「駅で水を飲む」と言ったら、
水飲み場の水道の蛇口をさかさまにして、上に向けて水を出して、
その水に口をつけて飲むのが当たり前田のクラッカーだったんで、

(たまに蛇口ごと口に含むトンデモ不潔野郎がいて、大迷惑だった(笑))

冷たい水がチョロチョロ~~っと出てくるこの装置が、
いやに高級感があったのよね~♪
                     …って、そんなの私だけ? ( ̄▽ ̄;


と、本当にどーーーーーーでもいいような細かいことで、
盛り上がってしまうテッパクなのであった(続く、かも…)
[PR]
by redzinger | 2008-03-10 21:59 | ☆文化系

テツの聖地へ その2

内部の写真だけだと、ちょっとわかりにくいかな…
c0034615_23543585.jpg


純テツ分が低い私は、「クハ」とか「モハ」とかわかんないんですが(笑)、
これはとても懐かしい車両です。

まず木の床。

そして、「つかまり棒」がある。

細かいところでは、吊革まわりのデザインとか。


「昔の南武線だーーーーーーーー!!」


一応、説明には「大昔の中央線で使われていた車両」
みたいな主旨が書かれていたと思うんですが、
これとほぼ同じ車両が、昔々、南武線に走ってたんですよ…確か…。

当時でも、この車両に乗るハメになったときは
「古くさ~~っ!!」と、子供心に思ったもんです。
木の床は、なんだかネトネトするし。

そしてなぜか、本当にヘンな臭いがするんです(笑)
油臭いような、独特のかほり… ( ̄▽ ̄;


子供のときは、身長が足りなくて吊革に掴まれないので、
「つかまり棒」に、文字通り掴まっていました。


懐かしいなぁ…

(続く)
[PR]
by redzinger | 2008-03-06 23:54 | ☆文化系

テツの聖地へ その1

ややテツコ気味のredzinger、本日は聖地巡礼に参りました。

そうです、大宮の鉄道博物館へ…

それも最寄り駅のニューシャトル「鉄道博物館駅」は使わずに、
東武伊勢崎線「北大宮」から歩いていったというマニアぶり(違うか…(^^ゞ)

いちばん会いたかったのが、こちら! 萌え~~♪(笑)
c0034615_104696.jpg


夢の超特急 ひかり号 初代0系 (「ゼロけい」と読みます)

まあまあ、こんな風に頭のところだけブッちぎられて、
おいたわしいお姿でございますこと(T_T)


日本の高度経済成長時代を、文字通り走り抜けていった、
スバシライ文化遺産というか、交通遺産というか、
きっと将来、重要文化財…いやいや、国宝になってもいいと思うんですが…

そんなわけで、この話、明日以降に続きます! (*゚ー゚)♪
[PR]
by redzinger | 2008-03-06 01:00 | ☆文化系

岩槻の人形歴史館

埼玉県岩槻市は、江戸時代から続く、人形の町です。

今日は旧街道沿いにある「人形歴史館」に行ってきました。


まずは、今年の干支、ネズミのお雛さま
c0034615_2214257.jpg

お内裏様だけじゃなくて、七段飾りになってます。
三人官女も五人囃子も、みーーんなネズミ。

子年生まれの私は、こんな七段飾りが欲しいです(笑)


こちらは岩槻の元祖雛「裃人形」コレクション
c0034615_22141196.jpg

岩槻のオリジナル商品として爆発的にヒットした人形です。

最初は男女一対の雛人形だったそうですが、
途中から一体の人形として普及したんだとか。

色白で可愛い表情をしています。


江戸木目込人形のお雛様
c0034615_22142186.jpg

なんというか、ふくよかで色白、柳原タイプなんですよね(笑)
大人になったら、こんなお雛様をさり気なく飾るのも良いかも016.gif


他にも江戸時代の古いお雛様(元禄雛、享保雛など)、
市松人形、御所人形などなど、たくさんの人形たちと出会えます。

ままごとに使ったというミニチュアの台所用具も面白かった~~!


お雛様の歴史、いろいろ調べるとけっこう面白いんですよね…
[PR]
by redzinger | 2008-01-22 22:13 | ☆文化系

国立新美術館界隈

妹と一緒に、国立新美術館へ。

お目当ては、フェルメール展…

だとばかり思っていたんですが、
チケ売り場にわざわざ
「フェルメールの作品は1点のみ」と。


え゛っ (;゚Д゚)


そうなんです、この展覧会、正しくは…

フェルメール「牛乳を注ぐ女」と
オランダ風俗画展


というんです。
フェルメールの作品は1点だけ。


しかし、パンフレットなどには…

フェルメール「牛乳を注ぐ女」と
オランダ風俗画展


というように、フェルメールだけ
デカいフォントになってるわけで(笑)


国立のくせに、やること、セコくない? ( ̄▽ ̄;


と、自分の早合点を棚に上げつつ、
鑑賞させていただきました。


「牛乳を注ぐ女」、やっぱり名作ですね~。
そしてやっぱりフェルメールですね~。

注がれている牛乳の一筋、その白さから、
目が離せなくなる。

女性の周囲にあふれる、
不思議な透明感。

やっぱり、これ一点だけでも、
十分に観る価値はあると思いました。


国立新美術館内部。日展もやってました。
c0034615_18152717.jpg



素晴らしいプロポーションを誇る姉妹 (笑)
c0034615_18152726.jpg



帰りに東京ミッドタウンをお散歩。
c0034615_1815271.jpg




それにしても、何年ぶりかなぁ、六本木界隈。

昔はよく遊びに来たけど、
昔から、イマイチ好きになれない街なのよね~。

ミッドタウンはセレブ臭がキツいし(笑)


同じセレブくさいんでも、まだ青山界隈の方が好きだわ~。


…と好き勝手なことをホザきつつ、庶民は
セレブのいない、郊外の小さな町へ帰るのであった。。。。
[PR]
by redzinger | 2007-11-08 18:15 | ☆文化系