風水では
「愚痴は言うな、聞くな。運気が落ちる」と言われてます。
でも、行きがかり上、そういう場面で話を聞かざるを得ないこともありますし、
一緒にいて心地よい人と、楽しい話題のときだけ付き合う、
そうでない場合は逃げる…ってわけにもまいりません。
それに…
愚痴でもいいよ、私でよければ聞いてあげるよ、
私はいまけっこう元気だし、時間もあるし…と、
愛のエネルギーに動かされることもまた、あるわけでございます。
めったにないが(笑)そんなときは、どうすれば良いのかなー?と思っていたところ、
面白い方法を発見しますた。
エンジェルもの(?)では最高峰だと個人的に思っている、
ドリーン・バーチューさんの
「エンジェル・メッセージ」という本に書いてあったんですが。
それは
「自分をピンク色の光で包む」という方法です。
自分に話しかけている相手が
負のエネルギーを発しているとき、
自分の全身が、頭から爪先まで、ピンク色の光に包まれている…と想像する。
こうすると、相手を遠ざけることなく、相手に愛の波動を送り、
愛を本質とするものだけが、この光を通り抜けることができるので、
相手を癒しながら、負のエネルギーから自分を守ることもできる。…と、まとめるとこんな感じです。
ちなみに、ドリーンにこの方法を教えてくれたのは、もちろん
天使です!(^^;)ドヒャー
私は天使の声も聞こえないし、天使のメッセージもわかんないんですが、
やってみて損はないと思えるので、ときどき実践してます。
ネガティブな状況に引き込まれそうになったときとか、
人の噂話で盛り上がっているのを聞くハメになったときとか、
ものすごいネガティブな行動を取っている人を目撃したときとか、
そういう場合のほかにも、
好きな人がピンク色の光に包まれているのを想像したり、
(レスリーとかね…彼の魂が永遠に救われますように…)
いろいろ応用できるんで、けっこう重宝してます。
ま、ただの自己満足かもしれませんが、
「ああ、困ったな、ネガティブにやられそうだよ、運気が落ちるよ」と、
逃げ腰で心配しているより、数倍マシな気がしますんで。
今日もスポーツクラブで変な人がいたので~(爆)
さっそく、自分をピンク色の光で包んで、やり過ごしました~♪
これで腹も立たないし、精神衛生上もプラス。
ドリーン・バーチュー著
『エンジェル・メツセージ』